アフィリエイターと独自アフィリエイト
独自アフィリエイトとはA8netや楽天、電脳卸のような広告掲載主と広告主の間に位置していたアプリケーション・サービス・プロバイダ(ASP)を使わずに、自社サーバーへアフィリエイトプログラムのソフトウェアをインストールして自社(独自)で運営するアフィリエイトです。
日本ではあまり普及していませんが、海外では50%以上は独自アフィリエイトを展開しているといいます。
なぜ、海外で独自アフィリエイトが人気があるかというと、広告主(販売会社)にとって魅力的なメリットがあるからです。
@報酬を自由に細かくコントロールできる。
商品ごと、アフィリエイターごと、キャンペーンごとなど、自由に設定できる。
Aアフィリエイターと細かなコミュニケーションがとれる。
アフィリエイターの意見・要望をきくことができ、サービスや商品の改善に役立つ。
その結果、アフィリエイターのロイヤリティーが高くなる。
B広告の効果測定ができる
アフィリエイターのデータを直接把握しているため。
CSEO効果
アフィリエイターのサイトからの直接リンクが増える。
DASPへの月額使用料やコミッションが不要
その分アフィリエイターに直接還元できる。
EASPのリスクを避けることができる。
ASPの倒産、サービスの停止、アカウントの停止などのリスクを避けることができる。
このように独自アフィリエイトはインターネットビジネスを本格的に展開していく上では非常に効果的な方法といえます。
一方、デメリットとは、
@アフィリエイターを独自で集めなければいけない
Aアフィリエイトシステムのプログラムを購入する必要がある
B代金の支払い管理が煩雑
Cアフィリエイトシステムの管理とアフィリエイターのサポート
があげられます。
それでは、アフィリエイターの視点からみると、どちらがいいでしょうか?
アフィリエイトで一番大事なのは、自分が扱う商品が「売れる商品」、「売れやすい商品」なのかを見極める己の目利きですよね。
あなたが「売れそうだな」と感じた商品が、アフィリエイト可能ならASPだろうが、独自だろうが基本的にはどちらでもOKなわけです。
ポイントは、アフィリエイトをしている会社が信用できるかどうかを、あなたが判断することです。
独自アフィリエイトをしている会社の場合、デメリットのBとCを克服できているかどうか、厳しくチェックする必要があります。
別の表現でいえば、
なんとなく新しいから、流行だから、という気持ちで独自アフィリエイトに取り組んでいるのか、
それとも、
会社のの将来を見据えて、その会社が腰を据えて独自アフィリエイトに取り組んでいるか、
その違いを嗅ぎわける、ということです。
独自アフィリエイトはとても片手間では取り組むことはできないかわりに、
キチンと運営できれば、その会社の超強力な武器となるのですから。
逆に、デメリットの@に関してはライバルとなるアフィリエイターが少ない、ということになるのでこれは大きなチャンスです。
最近の傾向として大手ASPでは参加するアフィリエイターの数が増えているので、必然的に競争も激しくなってきているからです。
独自商品を扱っていて、それが売れそう、かつその会社が信用できる、
とあなたが判断できたなら、独自アフィリエイトに参加するのがいいでしょう。
あなたの見立てが的中すれば、お宝商品となりえます。
ですから、今後独自アフィリエイトを行っている会社は要チェックです。
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リセールライト事始
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リセラー王 寺田尚史
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