アフィリエイト・パートナー情報の共同利用
アフィリエイト・パートナー情報の共同利用
アフィリエイトしてますか?
今回のお話はアフィリエイトで儲けるための話ではありません。
アフィリエイトプログラムで不正行為を働く人がいるのは知っていたけれど、このように大々的に対策を講じなければならない程とは・・・
その不正手口としてはかなり稚拙なものだけど、それによる被害は結構な金額らしい。
本当はこの場でその手口を紹介すべきじゃないのかも知れない。
しかし、アフィリエイトというものが身近になりつつあり、それ自体を導入する個人が増えつつあるので敢えて紹介しようと思う。
導入時に注意されたし!!
@広告のクリックを不適切に誘発すること
Aクリック報酬が設定された広告に対し、連続かつ大量のクリックを行うこと
B自身の広告リンクを通じて架空の申し込みをすること
C自身の広告リンクを通じて第三者の代理申し込みをすること
グーグルアドセンスを利用している人なら御存知と思う。
グーグルには自分で自分のサイトに表示されるアドセンス広告をクリックしてはならないといった厳しい沙汰がある。
また、アドセンス狩りと言われるものは Aに該当する。
自宅のパソコンで申し込んだアドセンスやアフィリエイトプログラムを、会社のパソコンでクリックしたり購入したりする輩もいる。
さらにネットカフェ!
やろうと思えば簡単なことだ。
これを2007年10月以降に、このような不正を働く輩をアフィリエイト界から締め出そうということが対策として立てられている。
差し詰めアフィリエイト界のブラックリストといったところか。
自己アフィリOKとある場合は、自分で購入することは問題ないが、クリックの乱用はいただけない。
とはいえ、サイトにアフィリエイトプログラム満載の場合、本人がそれを把握していなければどうしてもクリック率が上がってしまう。
商品名と中身が記憶の中で一致しないからだ。
また、バナーだけを貼っているものに関しては中身なんて知る由もない。
不正行為の締め出しは歓迎されるが、このあたりの行為をどう判断するのか今後の課題となろう。
プログラム提供側としては、無駄なお金を払いたくないのだから、厳しく取り締まって欲しいだろうが・・・
この問題は考えているよりも大きな問題であり、今後のアフィリエイトプログラム存亡を占うといっても過言ではない。
ただ、最後に一言だけ日本アフィリエイト・サービス協会に言いたい。
アフィリエイトプログラムを導入している個人や企業にも大問題がある。
プログラム対象商品を少なめに設定し、そこから他へ誘導してプログラム対象から外れている商品を買わせるための「宣伝」として利用されている事が多々あるのだから!!
IRORINET 池田 康祐
http://yasuhironet.com
ビジネスアーティクル
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
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