見る・診る・観る・視る
今回はウェブサイトやブログのページのお話でございます。
「みる」 という言葉を漢字に直すといくつかあります。それによって意味が変ってきます。
どの「みる」が一番良いのでしょうか?
ただ「見る」だけならビジネス上はあまり必要ないアクセスと言えるかもしれないです。 ただし、そこから拡散する可能性があることは忘れてはいけませんが。
「診る」
これは病院に行ったときなどに診てもらうって使用されますが、診断という意味ではウェブサイトでも使用できます。
あなたが作成したサイトをプロに診断してもらう、という使い方ですね。
しかしこれも商売的ではありません。
そんな診方をされても売り上げにはほとんど影響はないでしょう。
また一般の方がそのような診方をされるときというのは、ウェブサイト作成の参考にしていると考えられます。もちろん売り上げの可能性がゼロとはいえません。
次に「観る」ですが、これは重要です。観察という言葉があるように、あなたのサイトをじっくり「観て」います。 デザインや構成、内容に至るまで穴があくほど「観」てもらっています。
この場合は、お気に入りなどに入れてもらえて、再訪確率がグッと上昇し、お客様になってもらえる確率も大幅アップ!!
そして「視る」。
これは訪問者の心理によって左右される視方であるでしょう。
どういうことかというと、視界に入っているというだけの状態なので、その入室したときにローテンション気味ならまず売り上げにはつながらないでしょう。 しかし、ハイテンション気味なら大いに繁盛するやもしれません。
こうして並べてみると、いろんな「みる」がありますので、一度意識してみませんか?
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