気配りのすすめ
昔、NHKに鈴木健二さんというアナウンサーがいらっしゃいました。その方のベストセラー本が、上記「気配りのすすめ」です。
以前、私はこのBlogで「我慢できるか否かが大人と子どもの違い」ということを書きました。
大人と子どもの違いは、実はもう一つあると思っています。
それは「気配りができるか否か」です。
当塾の学習の中心は自習室にあります。
自習している時は周囲に気を配らねばならず、決して大声で話などできません。
また、大きな音をたてることも御法度です。
入塾したばかりの高1生は、当初は戸惑うようです。
今まであまり他人に気を配ったことが無いからでしょう。
しかし人間は一人では生きてゆけません。
「人間関係調整能力」は、生きてゆくうえで最も大切な能力です。
当塾では「気配り」を重視します。
簡単に言うと「他人に迷惑をかけない行動」です。
自習室で静かにするのはもちろんですが、授業や個別指導に遅れそうなときや欠席するときは、必ず連絡するようにうるさく言っています。
現在は携帯メールという、極めて便利なツールがあるのですから、送れそうだと思ったら即座に連絡できるはずです。
無断で遅刻・欠席することは、社会では許されません。
こうしたことがきちっとできないのに、大学へ行っても仕方ありません。
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一橋進学塾
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